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中日字幕翻訳講座 カリキュラム

コース内容

対象:中日字幕翻訳者を目指す方
定員10名(最低催行人数5名)
※ただし当スクール入門科卒業生もしくは現在プロとして活躍されている方(字幕の基本的なルールをご存知の方)は最初基礎の3回を飛ばして4回目より入校いただけます。詳しくはお問い合わせください。

回数:全13回

目標: プロの字幕翻訳者を目指すうえで必要な技術、心構えを身につける。
字幕翻訳制作の基本的なルールを身につける。
ドラマの翻訳に必要な物語を読む力、物語を的確に表現できる日本語力を身につける。
毎回宿題として映像とスクリプトをお渡しし、次回の授業までに翻訳してきていただきます。授業ではご自分の翻訳を発表していただき、講師は日本語の全訳をもとに「自然な日本語」という観点からコメントをします。そのため発表者だけでなく、講座に参加している方全員が課題を見つけ共有することができます。それによって、ご自分の翻訳だけでなく、クラスメートの翻訳とそれに対するコメントからも多くのことが学べます。

:ネイティブの方は日本語力については検定1級もしくは
日常会話以上の能力が必要になります。

第1回目

字幕翻訳者に必要な力とは? 中日字幕翻訳の現状 字幕翻訳制作に必要な基本的なルール

第2回目

裏取り、調べ物について 字幕翻訳制作に必要な基本的なルール ハコを切って、文字数を決めて、実際に字幕を作る。

第3回目

表記、差別表現などについて 字幕翻訳制作に必要な基本的なルール ハコを切って、文字数を決めて、実際に字幕を作る。
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最初の3回の授業で基本的な字幕制作のルールを学び、実際の翻訳者と同じ形で字幕が作れるようになります。 4回目以降の授業では、宿題としてドラマの一部を翻訳してきていただき、授業中に発表してもらいます。講師、クラスメートがそれぞれの翻訳を講評して、よりよい字幕を作るための技術を磨いていきます。
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第4回目~第8回目

宿題 5~8分

第9回目~第13回目

宿題 8~10分

宿題の量は増えていき、講師の講評も次第にレベルの高い要求になっていきます。

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