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【2014.04.02】ワイズ講座修了生の翻訳作品!!ABC賞受賞!!

ワイズ講座修了生の翻訳作品!!ABC賞受賞!!
「おばあちゃんの夢中恋人」(Forever love)


今年も大盛況のうちに終了した第9回大阪アジアン映画祭、
修了生が翻訳した作品「おばあちゃんの夢中恋人」(Forever love)はABC賞を受賞しました。
翻訳した作品が賞を受賞するのは翻訳者にとっては最高の評価かもしれません。
引き続き研鑽を怠らず学習をしていただけたらと思います。
作品を翻訳してくださった方が映画祭の模様をレポートしてくださいました。
下記ご覧ください。





第9回大阪アジアン映画祭 レポート
映画祭は今回が初めてだったのですが、その盛況ぶりに大変驚きました。 未公開作品がほとんどで、日本での上映を心待ちにしていた映画ファンも多かったようです。このため、チケットが即完売となる作品が多く、チケットの入手は大変困難だったようです。

期間中、数か所の映画館で上映されましたが、私が行った会場「シネリーブル梅田」は、空中庭園で有名な梅田スカイビルの中にありました。



↑シネリーブル梅田 映画館内


今回私が観た作品は、「おばあちゃんの夢中恋人(阿姨的梦中情人)」という台湾映画です。

3月9日(日)、12日(水)、15日(土)の計3回上映されましたが、監督の舞台挨拶の日に合わせて12日に行きました。この作品も3回分の前売券が即完売だったそうです。

上映前に監督の舞台挨拶、上映後に質疑応答とサイン会がありました。北村監督は舞台挨拶で、「30回笑って3回泣いてもらうのが理想」とおっしゃってました。私は、冒頭から笑ったり、泣いたり、胸がキュンとしたり、あっという間の124分間でした。間違いなく30回以上笑って3回以上泣きました。心温まる素敵な作品です。

「おばあちゃんの夢中恋人」ポスター↑



物語の舞台は1960年代の台湾。かつて"台湾ハリウッド"と呼ばれた温泉地・北投(ベイトウ)で台湾語の映画作りに夢をかけた映画人たちの青春の日々を描いた作品です。 当時、売れっ子脚本家だったおじいちゃんが、孫娘に当時のおばあちゃんとのなれそめを語るところから話は始まります。現在と過去をうまく交錯させたテンポの良いストーリー展開で、終盤は期待を裏切らない最高のクライマックスを迎えます。

パロディーあり、笑いあり、涙あり、そしてギャクも満載。まだまだ言い尽くせないほど魅力のつまった映画です。機会がありましたら是非観て頂きたい作品です。



サイン会の様子

左:蕭力修(シャオ・リーショウ)監督
右:北村豊晴 監督

夜中の12時近くだったにも関わらず、
サイン&握手会では長蛇の列ができていました。




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