韓日字幕翻訳講座 カリキュラム
コース内容
対象:韓日字幕翻訳者を目指す方
定員10名(最低催行人数5名)
※ただし当スクール入門科卒業生もしくは現在プロとして活躍されている方(字幕の基本的ルールをご存知の方)は実践科よりご入校いただけます。詳しくはお問い合わせください。
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日程:基礎科2010年 11月20日~2011年2月5日(12月11日、1月1日は休講です)
:実践科2011年 2月26日~5月21日(5月7日は休講です)
(講師の都合により若干変更する場合もございます。予めご了承ください 。)
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時間:(基礎科)毎週土曜日16:00~18:00
(実践科)毎週土曜日16:00~18:00
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回数:基礎科10回
:実践科12回
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場所:ワイズ・インフィニティ教室
目標: プロの字幕翻訳者を目指すうえで必要な技術、心構えを身につける。
字幕翻訳制作の基本的なルールを身につける。
※ネイティブの方は日本語力については検定1級もしくは
日常会話以上の能力が必要になります。
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ドラマと特典映像の翻訳に必要な物語を読む力、物語を的確に表現できる日本語力を身につける。
毎回宿題として映像とスクリプトをお渡しし、次回の授業までに翻訳いただきます。授業ではご自分の翻訳を発表、講師は「自然な日本語」という観点からコメントをします。そのため発表者だけでなく、講座に参加している方全員が課題を見つけ共有することができます。それによって、ご自分の翻訳だけでなく、クラスメートの翻訳とそれに対するコメントからも多くのことが学べます。
基礎科カリキュラム
第1回
●字幕翻訳者に必要な力とは?
●韓日字幕翻訳の現状
●字幕翻訳制作に必要な基本的なルール
第2回
●裏取り、調べ物について
●字幕翻訳制作に必要な基本的なルール
●ハコを切って、文字数を決めて、実際に字幕を作る。
※ハコ書き(ハコを切るともいう)とは、映像を見ながらスクリプト(韓国語台本)にある 台詞やナレーションを1枚の字幕ごとに区切っていく作業です。
第3回
字幕ルールの総括
●表記、差別表現などについて
●字幕翻訳制作に必要な基本的なルール
●ハコを切って、文字数を決めて、実際に字幕を作る。
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最初の3回の授業で基本的な字幕制作のルールを学び、実際の翻訳者と同じ形で字幕が作れるようになります。
4回目以降の授業では、宿題としてドラマの一部を翻訳してきていただき、授業中に発表してもらいます。講師、クラスメートがそれぞれの翻訳を講評して、よりよい字幕を作るための技術を磨いていきます。
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第4回~第10回
『分かりやすい字幕の作り方』
ドラマの字幕翻訳演習
●ドラマの翻訳の仕方
●映像の邪魔にならない字幕を作る
4回目より、生徒全員の翻訳をSSTに取り込んで翻訳を比較しながら講義を進めていきます。課題は講座前々日までに提出。
実践科カリキュラム
第1回
字幕翻訳を行う上で必要な字幕制作ソフトSSTの基本的な操作方法を身につけます。
次回の課題よりSSTを使用して課題を行います。
(※SSTはMacでは使用できません。またvistaでも使用できない場合がございます。)
第2回~第4回
特典映像の字幕翻訳演習① (ハコ書きと翻訳)●俳優、監督等の話し方のくせを汲み取りながら、情報 決められた字数内で整理する訓練をします。
第5回~第7回
ドラマ字幕翻訳演習 (ハコ書きと翻訳)●情報取捨選択について
●ドラマ全体と各シーンに合った自然な台詞を作れるように演習します。
第8回~第11回
特典映像の字幕翻訳演習②
(ハコ書きと翻訳)
●キャラクターに合わせた1人称や語尾の選び方
第12回
総括●翻訳者としての心構えについて
毎回約5~10分の映像を見ながら授業を進めます。
講座修了後、ワイズ・インフィニティのスタッフ録試験通過者は、弊社にフリーのプロ翻訳者として登録いただきます。

