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韓日字幕翻訳講座 カリキュラム

コース内容

対象:韓日字幕翻訳者を目指す方
定員10名(最低催行人数5名)
※ただし当スクール入門科卒業生もしくは現在プロとして活躍されている方(字幕の基本的なルールをご存知の方)は最初基礎の3回を飛ばして4回目より入校いただけます。詳しくはお問い合わせください。

日程:7月19日~10月18日(8月9日は休校 講師の都合により若干変更する場合もございます。予めご了承ください )
     
時間:毎週土曜日15:30~17:30 

回数:全13回

場所:ワイズ・インフィニティ教室

目標: プロの字幕翻訳者を目指すうえで必要な技術、心構えを身につける。
字幕翻訳制作の基本的なルールを身につける。

:ネイティブの方は日本語力については検定1級もしくは
日常会話以上の能力が必要になります。

ドラマの翻訳に必要な物語を読む力、物語を的確に表現できる日本語力を身につける。
毎回宿題として映像とスクリプトをお渡しし、次回の授業までに翻訳してきていただきます。授業ではご自分の翻訳を発表していただき、講師は「自然な日本語」という観点からコメントをします。そのため発表者だけでなく、講座に参加している方全員が課題を見つけ共有することができます。それによって、ご自分の翻訳だけでなく、クラスメートの翻訳とそれに対するコメントからも多くのことが学べます。

1~3回目の基礎を学んでいただく回は英語の講師が字幕のベースとなるルールやハコ割の切り方についてお話いたします。最終的に日本語の字幕にするものですので、ルールは英語も韓国語も中国語も同様です。
4~13回目は現役の韓日字幕翻訳者を講師にむかえ実際に課題を生徒さんに行っていただき講師が講評いたします。

第1回

字幕翻訳者に必要な力とは? 韓国語字幕翻訳の現状 字幕翻訳制作に必要な基本的なルール

第2回

裏取り、調べ物について 字幕翻訳制作に必要な基本的なルール ハコを切って、文字数を決めて、実際に字幕を作る。 ※注1:ハコ書き(ハコを切るともいう)とは、映像を見ながらスクリプト(英文台本)にある 台詞やナレーションを1枚の字幕ごとに区切っていく作業です。

第3回

字幕ルールの総括 表記、差別表現などについて 字幕翻訳制作に必要な基本的なルール ハコを切って、文字数を決めて、実際に字幕を作る。

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最初の3回の授業で基本的な字幕制作のルールを学び、実際の翻訳者と同じ形で字幕が作れるようになります。
4回目以降の授業では、宿題としてドラマの一部を翻訳してきていただき、授業中に発表してもらいます。講師、クラスメートがそれぞれの翻訳を講評して、よりよい字幕を作るための技術を磨いていきます。

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第4回


『分かりやすい字幕の作り方』
ドラマの翻訳の仕方を学びます。
4回目より毎回課題をプロと同じ方法で提出いただきます。
生徒全員の字幕を比較しながら進めていきます。

第5回

ドラマの字幕翻訳演習① (ハコ書きと翻訳)
字数制限について
宿題 5~8分

第6回

ドラマの字幕翻訳演習② (ハコ書きと翻訳)
キャラクターに合わせた 1人称や語尾の選び方 
宿題 5~8分

第7回

ドラマ字幕翻訳演習③ (ハコ書きと翻訳)
情報取捨選択について 
宿題 5~8分

第8回

ドラマの字幕翻訳演習④ (ハコ書きと翻訳)
映像の邪魔にならない字幕作り
宿題 5~8分

第9回

ドラマの字幕翻訳演習⑤ (ハコ書きと翻訳)
宿題 8~10分

第10回

ドラマの字幕翻訳演習⑥ (ハコ書きと翻訳)
宿題 8~10分

第11回

インタビューの字幕翻訳演習 (ハコ書きと翻訳)
ドラマとインタビューの翻訳の違いについて
宿題 8~10分

第12回

ドラマの字幕翻訳演習⑦ (ハコ書きと翻訳)
宿題 8~10分

第13回

総括 ドラマの字幕翻訳演習⑧ (ハコ書きと翻訳)
翻訳者の心構えについて 
宿題 8~10分


宿題の量は増えていき、講師の講評も次第にレベルの高い要求になっていきます。

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