挫折しそうになった時、翻訳をやっていて良かったことはどんな時?
★ 挫折しそうになった時(諦めかけた)はどんなときですか?
●いい訳が浮かばないときに、自分の言葉のセンスのなさ、ボキャブラリーの乏しさにくじけそうになります。ボキャブラリーや言い回しを覚えるという視点でも、読書をしなければ・・・と思う今日この頃です。
●課題をやっていて、話の流れがよくわからないとき。いい言葉が見つからないとき。
●誤訳をしてしまった時は、大丈夫かなあ、自分にできるのかなあと思います。
●どうやっても短く訳せなかったときに先生にダメだしをされた時。「いつか見返してやる」と思っています。
●会社の仕事が忙しくて、課題がなかなか進まないときなどは、「両立なんてやっぱり無理なんじゃないか」と弱気になったりします。「やれるかどうか」ではなく、「やるしかない」という気持ちを持つことで、なんとか全ての課題をこなしてきました。
●挫折というと大げさですが、“参った”と思うことはよくあります。何度書き直してもすっきりした文章が作れない時に、一度気分転換にデスクを離れ、戻って来てもまだ作れない時などは非常に参ります。
●課題が間に合わない時と、明らかに違う表現なのに時間が無くてうまい言葉が浮かばない時。
●全く訳ができないとき。眠いとき。
●どうしても訳が思いつかなかった部分に対し、ほかの人がとてもよいと思う訳をつけているとき。以前より韓国語の感覚(話)が鈍ったと思うとき。 世の中知らないことばかりだわ・・・と落ち込むとき。
●見直した時にもたついた訳を付けていると自分のセンスを疑いたくなります。あとは、ハコ切りの段階であれこれ悩んでなかなか進まないなど。
●学習時は、上手い訳が出ない時よりも、単語は難しくないのに文章の意味が理解できない時や、調べ物が上手くできず、時間だけが過ぎていき、寝不足になるのが辛かったです。
●まだまだ上手くできないことが多いので、挫折しそうになることはしょっちゅうです。でも、諦めてしまったら、それで「終わり」ですので、諦めるのは「自分がやりたくなくなったとき」と決めています。
●取り掛かっても集中できなくて時間を有効に使えなかった時は、とてもへこみます。そういうことが無い様にうまく切替えられるように成長していきたいとつくづく思います。
●思うように言葉が出てこないときです。
●上手な訳が全然出てこないとき。どこかしっくりこない訳が続いてしまうと、かなり落ち込みます。
●訳がうまくいかなかったとき。締め切りの時間に追われてしまったとき。
●初めてお仕事をいただいたときに、日本語おこしの作業で想像より倍以上時間がかかってしまい、結局締め切り時間に間に合わず心臓がドキドキしすぎて、手に震えてなかなか作業が進まなかったとき。
海外芸能ニュースでネタがNGになって、代替記事がなかなか見つからなかったときあせりました。
●字数を削る時にすごく苦しんだりしていますし、うまく訳すことができなくて辛いことが多いです。
★ 逆に翻訳の作業をしていて良かったと思うことはどんなときですか?(学習時)
●翻訳の作業をしている間はいつも楽しいです。
●大好きな映像に関っているということが一番嬉しいことです。課題をやりながら、少しずつ自分の成長が感じられる瞬間が増え、今後も頑張ろうという気持ちになります。
●面白いものや珍しいものを見たとき、知らなかったことを知ったときは、得したと思います。
●宿題の映像を見ながら、どんな字幕にしようかなあ、と考えてたり、字幕を作る時に書いては消し、消しては書きを繰り返したりして、あれこれ考えている時。これを仕事にできたら、こういう時間がメインになるんだなあと思うと、楽しみです
●色々と勉強になって面白いから。
●映像や音の出るものを作業するということはとても楽しいです。それも自分が大好きな映画やドラマに対して日本語訳を付けていくというのは難しいですが、かえって日本語特訓にもなりますね。日本語をナメてちゃいけないなと思うようになりました。
●日本語表現を考えるのが楽しい
英語の文法を考える時間が増えた(より正確な翻訳を目指すために)
英単語を含む調べものが、苦痛ではなくなりました
少しでも、字幕翻訳の世界に近づいてるのかな…というワクワク感が私の原動力です
●先生に「そういうやり方もあるね~、面白いねえ」と言われた時。
●やはり、自分で納得のいく訳文が完成したときには、大きな満足感が得られます。また、講座仲間との勉強会で褒められたりしたときにも、「苦労した甲斐があった」と思えます。作業自体が、苦しいことはあってもやっぱり楽しいので、好きなことをできていて幸せだと感じます。
●同じ翻訳でも、私が今までやってきた契約書、年次報告書、市場・企業分析などに比べると、決められた字数内で台詞をまとめるという字幕翻訳の作業は、一種のパズルかゲームのような面白さがあると思います。
受講中は、自分には普段使いこなせないような表現など、先生やクラスメートから毎週学ぶことが多く、とても勉強になっています。
●字幕の勉強は文字数制限内で伝わる表現を考えている時がとても楽しいです。
あとは、課題が全部できあがった時です。満足感があります。
●今まで知らなかったことを知ること
●まずは考えて自分で作り出す作業が楽しい。自分の訳をほめてもらったとき。
●字幕ならではのリズムが好きなので、その勉強をしていることがうれしいです。台本を見ることで作品の細かいところまで分かるのもいいなと思います。聞くだけで原語を100%理解できるわけではないので・・・
●調べ物をすることで、今まで知らなかった知識を養えること。
あとは、日本語の奥深さを改めて発見しました。
自分の訳に対して、間違いの指摘が少なかった時も嬉しかったです。
●やはり、ぴったりの訳語を思いついたとき。
●視聴者の立場では観たいものだけ選べば良いので、知らないうちに世界が狭くなりがちですが、翻訳の学習をしていると色んなジャンルに触れることができ、新たな発見や興味を見つけられることが多いので良かったと思います。
●翻訳の題材として新しい作品に出会えて、その台本をじっくり読むことができたり、今まで知らなかった世界を知ることができる点に喜びを感じています。また、1年間講座を一通り受け終わった時、ふと「この1年大変だったけど楽しかったなぁ、字幕を勉強する機会に出会えて本当に良かったなぁ」と思いました。そんな気持ちになれたことをとても嬉しく思いました。
●翻訳することで、いろいろなことを知ったり、リサーチすることで知識が広がったりするのが、楽しいです。自分が訳したところがテレビに出たりするのも嬉しいですね。
●とにかく、字数制限にもはまるピッタリくる訳が思い浮かんだとき。そういう時は、スラスラ訳も進むし、後で画面と合わせた感じも(自分では)シックリくるのでとても嬉しく思います。自分がしたかったのはこれだ!とつくづく思います。
●スムーズにいい訳ができた時。調べ物をして知識が広がったとき。
●完了したときの解放感が一番です。その他、腑に落ちない個所を考えぬいて、判明し流れがスムーズになったとき。
納品した仕事・トライアル結果等、ダメなところを指摘してもらえたとき。
納品した仕事がインターネット等に載ったとき。

