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A・Sさんのインタビュー

『講座についてお尋ねします』

登録年度:2007年8月
3回目のトライアルで合格後登録

1.授業は実際の仕事で役立っていますか?
役立ったことばかりです。

2.入門・基礎・実践を通じて役立った指導を
パソコンの入力システムに取り込んで使う辞書があることを教わりました。本当に便利です。
実践科の授業で、自分の訳文の分かりにくい所を指摘されたこと、他の受講生の訳を読む機会があったことです。

3.講座受講中で楽しかったことを具体的に教えてください。
やってみたかったことに挑戦しているという実感がありました。

4.講座受講中で辛かったことを具体的に教えてください。
力不足を感じたときと、休日にほとんど休めなかったことです。

★☆プライベートについて☆★

1.翻訳の仕事に携わっていることについて、ご家族はどのように理解されていますか?
応援してくれて励ましてもらっています。

2.翻訳の仕事を請け負った時、どのように工夫して時間を作っていますか?
会社員なので、残業しないように気を付けています。

3.翻訳の仕事に役立つためにしていることはありますか?
翻訳小説でなく、日本人が書いた小説を意識して読むようになりました。

4.プライベートで映画を見るときに気をつけていることはありますか?
どの情報を切っているか注意して見ています。

5.1日の平均睡眠時間はどのくらいですか?
短いときは3時間、多いときは6時間です。

6.普段も翻訳の勉強をしていますか?
目にするもの全てが勉強になっていると思います。

7.お使いの辞書は?
ランダムハウス英語辞典、オンラインの英辞郎、E―DIC、角川類義語辞典、PCに入れて使う百科事典など

8.将来の目標は?
続けることです。

『トライアルについてお尋ねします』

1.トライアルを受験して感じたことを教えてください。
例えば、どんなところが難しかったでしたか?
時間的なプレッシャーです。課題では1週間かけていた分量を2日でやるので、焦っていました。

2.1回目で合格しましたか?
2回は不合格でした。3回目で何とか通過しました。

3.トライアルを通過した時、どんな事を思いましたか?
嬉しかったです。同時に、これからどんどんハードルが高くなるだろうと、プレッシャーも感じました。

『初仕事についてお尋ねします』

1.初めての仕事はどのような内容でしたか?
SSTのスポッティングチェックを何回かさせてもらいました。その後、企業のPRビデオのリライトのお仕事を頂きました。字幕翻訳の初仕事は25分のドキュメンタリーでした。

2.仕事をして感じたことは何ですか?
もっと上達したいと思いました。

3.初仕事の依頼を受けた時の気持ちを教えてください。
嬉しくて仕方がなかったです。全力を尽くしていいものを仕上げようと思いました。

4.実際に授業の課題と仕事ではどこに違いがあると思いましたか?
責任感が全然違います。漏れのないように申し送りを付けることにも気を遣います。

5.これから字幕翻訳者になろうとする人へ、ご自身が感じたことで結構ですので、アドバイスをお願いします。
少しずつでも前進できるように頑張って欲しいです。

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