トップ > 田邉拓郎さんインタビュー

田邉拓郎さんインタビュー

『初仕事についてお尋ねします』
1.初めての仕事はどのような内容でしたか?
30分のドキュメンタリー番組です。

2.仕事をして感じたことは何ですか?
 ただただ力不足であるということを痛感しました。

3.仕事の依頼を受けた時の気持ちを表現してください。
 あ、ありがとうございますっ。

4.実際に授業の課題と仕事ではどこに違いがあると思いましたか?
 できなければ周りに迷惑がかかる、かからないの違いと責任の重さの違い。
workt.jpg

『講座についてお尋ねします』
1.授業は実際の仕事で役立っていますか?
 はい。
2.入門・基礎・実践を通じて役立った指導を具体的に聞かせてください。
基礎科の授業で紹介してもらった「好きじゃん辞書データ」というのは便利だと思いました。

3.講座受講中で一番楽しかった内容は何ですか?
英語や日本語の歴史についての講義が楽しかったです。もっといろいろ勉強してみたいなと思いました。

4.講座受講中で辛かったことを具体的に教えてください。
途中からの入学でしたので受講生の方々と仲良くなれなかったこと、ですね。


『翻訳技術の取得についてお尋ねします』

ハコ書き

1.いつ頃から上手くハコ書きができると実感するようになりましたか?(何講座の何日目と具体的に書いてください)
 今でも上手くできているのかどうかよくわかりませんが、SST講座が終わって実際にSSTを使うようになってから少し変わったかなと思います。

2.できるようなきっかけ・要素は何だと思いますか?
 実際に画面に字幕が出るのを見られるというのが大きいと思います。

翻訳

1.いつ頃から字幕翻訳の作業が上達したと感じましたか?
(何講座の何日目と具体的に書いてください)
 実際に仕事をするようになってから、です。

2.できるようなきっかけ・要素は何だと思いますか?
 危機感、でしょうか。

調べ物

1.調べ物がスムーズにできるようになったのはいつ頃からですか?
これからできるようになりたいと思います。

2.できるようになったきっかけ・要素は何だと思いますか?
 何が求められているのかを理解すれば調べ物もうまくできるようになるんだろうと思います。

スポッティング

1.自分の力で上手くスポッティングができるようになったのはいつ頃からですか?
 まだまだ上手いとは言えませんが、少しずつ上達してきているとは思います。スポッティングは経験がものをいうのではないかと思ったりしています。

2.また、できるようになったきっかけ・要素はなんですか?
 何でも数をこなすこと。やらずして、成長はないと思います。

『5年後~10年後のあなたについてお尋ねします』

1.どんな映像翻訳者になっているでしょうか?

 素直な翻訳者。

2.字幕だけでなく吹替の仕事もしているでしょうか?

 できれば。たまに。ひょんなことから。

3.あなたが考える理想の翻訳者の生活(一日)を教えてください。

 月に1本誰も見ないような作品の字幕を手がけ、年に1冊誰も読まないような本を翻訳する。家事に追われながら空いた時間に仕事を進める。

最後に・・

1.もし生まれ変わるとしたら、次も自分の仕事として翻訳を選びますか?具体的に理由も聞かせてください。
僕が翻訳を仕事として選んだのは、小学生の頃に4年ほどアメリカで生活をした経験があり、せっかくだからその経験を生かせる仕事をしよう、と思ったからです。だから、もし生まれ変わって、まったく違った人生を歩めば、きっとまったく違った道を選ぶと思います。だからこそ、今は翻訳という仕事を大切にしていきたいと思っています。


2.これから字幕翻訳者になろうとする人へ、ご自身が感じたことで結構ですので、アドバイスをお願いします。
 何にでも興味を持てるようになること。


トップページへもどる