字幕 【通学・実践科】
実践科の授業内容はいかがでしたか?また講師の教え方、進め方について
・大変わかりやすかったし、ためになりました。
・細かい点まで指摘してもらえたので良くないところが具体的に分かりました。
・少人数で時間を掛けてお互いの訳を比較できるので、とても内容が濃かったです。新たな発見、自分が見落としていた点に気づくことができ、回が重なる度に力がついたと思います。
・毎回、的確な指導を頂き勉強不足を痛感致しました。内容も多岐に分かれていて充実したプログラムでした。
・丁寧に指導してもらえて大変ありがたかったです。
・だらけた学生生活の中で、毎週1回本気で授業を受け、しっかりと指摘を受けていたので翻訳の勉強だけでなく多方面で成長できたと思います。
・初めは厳しさに戸惑いましたが、慣れてくると、ぐんぐん力がついてきているのを実感しました。みっちりと内容の濃い授業でとても充実感がありました。
・とても充実していました。自分次第の所があるので、質問など書き留めておくのが大事だと思いました。
・終盤の3ヶ月は非常に難しく、課題を出すのがやっとという状態だった。特にコメンタリーが大変でした。
・毎回、密度の濃い授業で一瞬も気を抜けないという感じでした。学ぶことが多く、周りの方のレベルも高かったので大変ためになりました。
・少人数だったので全員の訳をきめ細かく見ていただくことができ、非常に勉強になりました。
・ほぼマンツーマン状態になり、非常に内容の濃い授業でした。プロの先生の視点を知る貴重な機会となり有り難かったです。一年間有難うございました。
・様々な映画やドキュメンタリーに触れることで、字幕のルールやハコの切り方、翻訳の難しさを学ばせていただきました。下調べや裏づけの作業で知ることの楽しさも教えて頂けたように思います。
実践科を修了して自信がついた点を一つお答え下さい。
・とりあえずコースをやり終えたこと事態が自信につながったと思います。力がついたかというと何とも言えませんが。
・自信がついたと言うよりは、改めて独りよがりな解釈、表現をしないように気をつけなければ、と思いました。字数制限のある字幕独特のおもしろさが分かってきたところなので、今後も続けていきたいです。
・自信をなくす事の方が多かったです。スクリプトと映像から言いたいことを理解して最適の日本語で表現する。という作業がとても楽しかったことです。
・ごく稀に自分の日本語が他の生徒さんを納得させることができた時に「自分の日本語力を信じる」自信が時折ついたこと。
・様々な教材に取り組んだことで、「どんな内容でもとことん調べて最後までやり通す」ことが出来る自信がつきました。
・まだまだ、学習することが多く自信にはつながりませんが色々な方々の意見を謙虚に聞くことができるようになりました。
・論理的思考力。
・少しですが、英文を読み込む力がついてきたこと、ルールに従いながら作れるようになったことです。
・困難に立ち向かう力です。初めはついていけるか不安で一杯でしたが、課題をこなしていくうちに大変さを楽しむ気持ちが出てきました。勉強を続け、翻訳の力にも自信が持てるようにしていきたいです。
・翻訳のという言葉の世界が以前よりも好きになりました。
・自信と言うほどではありませんが、ハコ切りが当初ほど苦にならなくなったことです。
・英文解釈について先生やクラスの皆さんと意見を出し合うことで、英語の理解度が上がったように思います。翻訳者を目指す上で励まし合える仲間ができたのも大きな自信になりました。
・完璧な字幕を生み出すことは難しいですが、生み出そうともがく癖がつきました。悩み苦しむ状況から逃げないという自信?が付いたと思います。
・内容が高度になり、難しくなったと思います。
・毎回やりがいを感じて勉強になりました。
・基礎科に比べて宿題の量も多く、たくさん数をこなしたことで少し力がつきました。
・ハコ切りとセリフを取るのがスムーズになったことです。
・より仕事に向けた内容だったと思います。
今後どのように翻訳業に携わっていきたいですか?
・登録後のことは、まだ考えられません。登録できるか分からないので与えられた仕事をコツコツこなして信用を得られる翻訳者になりたいです。
・少しでも多く仕事を請け負えるようにしたい。課題はコメンタリーが多かったので、早く仕事としてやってみたいと思いました。
・どんなに小さな事でも良いので積み重ねていきたい。
・プロになることを目指し、どんな経験でも身につけたいです。
・まだ修了したばかりなので携わりを考えられないので、今は学習するのみだと思っていますが、徐々に力をつけて機会の訪れを待っています。
・チェックの仕事から、少しずつ翻訳の仕事を頂けるようになりいずれは専業でやっていきたいと思っています。
・将来的には翻訳一本でやっていけるよう小さい仕事から丁寧に取り組んでいきたいです。
・お仕事があれば、何でもやりたいです。1~2年後には転職できるようにしたいです。
・CSなどの映像翻訳
・プロとして
・翻訳の仕事で自立できるよう、プロの翻訳者を目指したいです。
・現在は別に仕事を持っていますが、スポッティングと翻訳のお仕事で食べていきたいと考えています。翻訳の仕事に100パーセントの時間を割けるような環境を整えられるよう準備をすすめ、頂けるお仕事から着実にこなしていこうと思います。
・将来的には映画の字幕をやりたいです。
・第一線で活躍できるまで精進するのみです。
映像翻訳を仕事にするために必要なことは?
・自己学習とOJTの場を果敢に見つけてチャレンジすること。
・英語力と日本語力、調査をする徹底した姿勢を忘れずに続けることだと考えます。
・「仕事」を「仕事」として思うこと。
・基礎的な英語力の勉強を欠かさず、映画、ドキュメンタリーをたくさん見て日本語表現を磨くこと。
・お手本にすべき翻訳を原文とともに読み、書き分析すること。1年間学んだ事を細かく復習する。映像を読み込む力をつけること。
・今は普通に仕事をしているので、翻訳ができるような環境を作ること。自分の体制を整えておくことが重要な気がします。あとは人とのつながりを持っていけるようにしたいと思います。
・信頼を積み上げていくこと。一つひとつの仕事、その中の訳文に責任を持つことです。
・SSTを早く学んで習得したいです。
・人の作品を多く見る。
・クライアントとコミュニケーションを深くとること。
・仕事がなくても諦めず、コツコツ続けていく事です。
・スキルアップ、スピードアップの為の努力(多くの作品をこなすこと)
・私の場合はパソコンスキルが課題だと思いますのでこれをクリアにします。
・依頼された仕事には全力で取り組みきちんとした商品を出す事。
・勉強をするための素材は沢山あるので、他の人の作品を参考に勉強を続けて自分の翻訳を見直す力をつけます。
・今まで教えて頂いたことを生かし、勉強していきたいと思います。
・日々勉強、出来上がった作品を何度も見直す。
・どんな本を読む時でも、一つ一つの表現に注意して自分の表現力を養うのが大切だと思います。
改善してほしい点があれば何でも結構ですのでお答え下さい。
・ドキュメンタリーを最後の課題にして頂けると、尚良かったです。
・SST上に反映させる記号を字幕ルールの紙に追加してほしかった。
・リライトを毎週しますが、それに関して何らかの評価があるといいなと思いました。

