参加者に聞いてみました




トークイベント
映像×文芸「翻訳の話をしよう~私がプロになった瞬間(とき)~」
第1部のトークイベントでは、エミリー・ブロンテ「嵐が丘」やマーガレット・ミッチェル「風と共に去りぬ」の翻訳で著名な鴻巣友季子氏をお招きし、現在に至るまでの苦労話や字幕翻訳チャレンジ、文芸と映像翻訳の違い、時代によって求められる翻訳の変化についてお話しいただきました。
<ご参加者からの感想>
・神奈川県 30代女性(フォーラム初参加) 職業:英日映像翻訳(映画・ドキュメンタリー)
媒体は違えど、翻訳の目指すところは同じだということが分かりました。
また、行動力の重要性等、今後の自分のためになるお話を伺うことができ良かったです。

・大分県 30代女性(フォーラム初参加)
勉強のモチベーションが上がりました。

・神奈川県 50代男性(フォーラム初参加)
苦労話に共感できた

・神奈川県 40代女性(フォーラム参加11回目)
字幕との違いが面白かった

・大阪府 30代女性(フォーラム参加2回目)
行動力の大切さ、理解の深さで訳が変わるおもしろさを改めて感じました。

・東京都 30代女性(フォーラム参加3回目)
文芸と映像の共通点、違う点をリアルにうかがえた。

・神奈川県 30代女性(フォーラム初参加)職業:映像翻訳
プロとして生き残っていくためのお話をたくさん伺えました!

・神奈川県 60代女性(フォーラム初参加)職業:英語のニュース、翻訳チェック
鴻巣さんのおしかけ弟子の話や、(風と共に去りぬの)スカーレットのせりふの翻訳例、
私の耳は貝の殻のどこまで原語に忠実に訳すかの話など、とても興味深く聞きました。

・東京都 40代女性(フォーラム初参加)
書籍翻訳に興味があったのと、自分の方向性の見い出し方を教えていただいた。


パネルディスカッション
「映像翻訳における脅威と可能性」
第2部は、制作、演出、講師、翻訳者とあらゆる立場で翻訳業界に携わってこられた4名をお招きし、映像翻訳の今後について、お話しいただきました。 翻訳者や制作現場の目線から考える業界でのサバイバル術、動画配信サービスの今後、翻訳者にとっての脅威やチャンスについて、各パネリストからとても熱いご意見を伺う事ができ、翻訳者やこれから翻訳者を目指す方にとって、とても勇気づけられる内容になったのではないでしょうか。
<ご参加者からの感想>
・栃木県 50代女性(フォーラム初参加)職業:英日実務翻訳者
映像翻訳の業界や仕事のことについて、濃い内容が聞けた

・北海道 30代女性(フォーラム参加3回目)職業:英日映像翻訳
具体的な生の話がたくさんきけた

・神奈川県 50代女性 職業:韓国語 
映像翻訳者 パネラーの方々の熱さにモチベーションが上がりました。

・東京都 30代女性 職業:映像制作会社勤務
各パネリストの立場の方の本音トークが聞けてよかったです。
また、映像翻訳はここ近い未来は明るそうで、よかったです。

・神奈川県 40代女性(フォーラム参加3回目)職業:字幕翻訳を学習中
活気のあるディスカッションで聞きごたえがありました。
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