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放送翻訳講座 (東京校・マンツーマン)

放送翻訳は、「翻訳」といってもその作業範囲は幅広く、テレビ番組の制作で必要とされる外国語関連業務全般を行います。仕事場所はテレビ局が多いですが、在宅で行う作業もあります。放送翻訳で訳したものは、番組制作スタッフが番組を作る上で重要な資料となり、その後さまざまな人の手が加わって番組ができあがります。放送翻訳で使うソフトはMS-Wordだけということがほとんどです。台本がない映像が多いので自分の耳を頼りに翻訳します。

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放送翻訳講座 (東京校・マンツーマン)は現在受講のお申し込みを受け付けております。
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スケジュール

随時開講 完全予約制(火曜~土曜日10:00~18:00 )

この講座について

放送翻訳は、大きく分けて、①文書翻訳(新聞・雑誌記事)②映像翻訳 ③リサーチ(情報の裏どり、映像や記事の使用許可、電話取材等)の3つがあり、テレビ番組制作に必要な外国語関連の業務全般を行います。この講座では、座学と演習の両方を行いながら、放送翻訳者に求められるスキルを学習いただきます。 ※放送講座の受講には、入学試験がございます。

こんな方にオススメ

  • 通訳をしていて、もっと業務範囲を広げたい方
  • 語学力を活かし、もっと外に出て働きたい方
  • テレビ関係の仕事に興味がある方
  • 同じ仕事を続けていくよりは、新しい環境で働くことが好きな方
  • 好奇心や探究心が旺盛な方

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講座のオススメポイント

  1. 自分の仕事の成果をテレビで見ることができる

    翻訳の仕事の中には、納品後、どのように使われたのか分からないこともありますが、放送翻訳は実際に作業した内容がテレビで放送されるので、非常にやりがいを感じられるお仕事です。
    「あの番組、面白かった」など、担当した番組の良い感想が耳に入ってくると、誇らしい気持ちになります。また、テレビで何気なく使われていた写真も、苦労して使用許諾をとったものだったりすると感慨深いものです。

  2. 放送前の情報をいち早く知ることができる。

    放送翻訳では、海外のロケ先に許可をとるため企画書の翻訳をしたり、番組で紹介するための映像や写真の使用許可をとったりなど、番組の企画段階から携わることもしばしばです。ニュース番組など、即時性の高いものは、大体が翌日放送用の作業となりますが、数ケ月後にオンエアするための作業もあり、視聴者よりもいち早く番組の情報を知ることができるのも放送翻訳の仕事ならではの魅力です。

  3. 番組制作の裏側を知ることができる。

    テレビで放送されるのは素材の中のほんの一部で、翻訳者が翻訳やリサーチした情報を元に、制作スタッフが使いどころを厳選します。そのため、放送翻訳者の仕事は、番組の方向性を決める上で非常に重要な役割を担っています。また、海外のロケ映像でカットされた部分の映像やニュースで取り上げられていない情報など、一般には知られていない情報やニュースの裏側に触れることができるのも放送翻訳者の特権です。

カリキュラム

  • 第1回

    記事翻訳(事件・事故・面白ネタ)

    放送翻訳ってどんな仕事?放送翻訳者の必需品は?
    1回目は、仕事場所やクライアント、作業内容など、放送翻訳者のお仕事について理解を深めていただきます。また、放送翻訳で取り扱う文書の種類を学び、翻訳にも挑戦します。 教材には、外電の事件・事故・面白ネタの記事を使用します。

  • 第2回

    記事翻訳(政治ネタ)

    放送翻訳に政治のニュースは外せません。オンエアまで時間がない中、作業をすることが多い現場では、一から調べている時間の余裕はありません。普段から着目しておくべき国や人物、知っておかなければならない政治背景や動きを押さえましょう。

  • 第3回

    要訳とSNSの翻訳

    テレビ局の現場では、「記事の大まかな内容を知りたいので、要点だけ翻訳してほしい」という依頼を受けることがあります。新聞・雑誌や海外放送局のサイトにある記事やキャプションを題材に、たくさんの情報の中から重要な要素のみを拾い上げ、まとめる技術を学びます。
    また、情報収集のソースとしては、新聞以外にも、ツイッターやフェイスブックなどのSNSを使う事があります。有名人の話題の投稿の調べ方など、SNSの使い方も学習します。

  • 第4~6回

    映像翻訳

    放送で取り扱う映像は、海外ロケや街頭インタビュー、テレビ番組、面白映像、海外通信社のニュース映像など多種多様です。翻訳した原稿は、テレビ局のディレクターが編集・演出するための資料として使われるため、フォーマットが決まっています。 第4~6回では、放送翻訳の原稿フォーマットに従い、様々な種類の映像の翻訳をしていただきます。

  • 第7回

    ニュースの裏どり

    放送翻訳者が現場で求められる業務は翻訳だけではありません。日本で報道されている情報を海外の媒体で裏どりをしたり、映像・写真・記事・電話取材の許諾をとったり、ネタ探しをしたりすることもあります。
    7回目は、日本で報道されているニュースの裏どりと、日本のニュースが海外でどのように報道されているのかリサーチする方法を学習します。信頼性のあるサイトの見分け方や検索のコツを学びましょう。

  • 第8回

    素材探しと使用許諾

    写真や映像には著作権があり、放送したい素材の権利をテレビ局が持っていない場合、権利者に許可をとる必要があります。素材が決まっていない場合は、テーマに合った素材を探し、権利者が分からない場合は、コンタクト先を探すところからリサーチ作業が始まります。使用許諾をとるまでの流れを演習を踏まえながら学習します。

  • 第9回

    テレピック

    テレビ局の現場作業では、電話で取材をすることもあります。取材時間が限られているけれど、聞きたい質問がたくさんある時の優先順位の付け方や、電話取材(テレピック)の注意点をシミュレーションしながら学習します。

  • 第10回

    総合演習

    ディレクター役と放送翻訳者でロールプレイを行い、現場をシミュレーションします。


    講座修了後、ご希望の日時にて、ワイズ・インフィニティのトライアル登録試験を受けていただきます。試験を通過した方には、 弊社の翻訳者として登録していただきます。

下記のページでワイズ・インフィニティの講師を紹介しています。

講師紹介

講座詳細

回数 10回×120分
期間(目安) 3ヵ月
料金 入学金:20,000円(税別) 受講料: 200,000円(税別)
定員 1人
備考 ・入学審査あり
 (入学試験を受けていただく場合もございます)
・パソコン必須

放送講座をもっと詳しく知りたい方はこちらへ

動画でワイズの通学講座についてもっと知ろう!

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